基礎化粧品でどれがいいかしらと悩むこともなくなります

基礎化粧品で、どれがいいかしらと悩むことも買うこともなくなり、節約できるし、目からウロコの様な本当の話しです。
化粧品業界に異業種の企業が参戦し、テレビや雑誌でもお試し価格で販売したりしています。基礎化粧品もこんなにも多種多様な商品がでているのに、次から次へと新商品がでてきます。

ある皮膚科医の本に、肌は本来再生力があり常に生まれかわろうとしている、それを邪魔するのが化粧品だとあります。
肌には水すら刺激になるので、基礎化粧品といっても肌にはよくないということです。

顔を洗って何もしないと、最初のうちは突っ張る感じはするけれど、肌が本来の働きを発揮しようと育ち、数時間後にはつっぱり感はなくなる、とあり実際に私もやってみました。しかも、冬の乾燥時期の夜、洗顔後何もつけませんでした。
普通の女性であれば、そんな時期に無謀な挑戦だと思ってしまいますよね。

確かに直後は突っ張りましたが、翌朝はツッパリ感はなく、何もしてなくても潤ってました。この出来すぎた結果に驚きでした。
それから一切の基礎化粧をやめて二年経ちますが、次第にキメもそろい、毛穴が小さくなり、その分顔がシェイプされた感じです。今ではすっかり、洗顔後なにもつけないのが当たり前です。

肌のターンオーバーも正常化されて本来の肌状態に戻っている感覚です。
恐らく肌トラブルを抱えている女性の大半が、ストレスやホルモンバランスの不調などでターンオーバー周期が乱れていると思います。
今は色々なサプリが出ていたりするので、外側からだけでなく内側からもケアするといいですよ。
参考→スーパーフードが配合された美容サプリ

SLAM DUNKは大人から子供までスポーツ好きなら必読の作品

SLAM DUNKは日本国民ならほとんどが知っているほど有名な少年ジャンプで連載されていたバスケット漫画です。作者は井上雄彦先生です。
弱小校であった湘北高校バスケット部が主人公桜木花道の成長とともに大会を勝ち進んでいく様子を描いた作品。
元々超がつくほどの不良少年である桜木花道、「赤い髪」がトレードマークであり非常に目立ちます。彼は中学時代女性に告白し続けるも50人お断りされるという中々持てない男。

そんな中高校で赤木晴子という少女に出会い転機が訪れます。彼女は大のバスケット好きでありそれがきっかけでバスケットを始めることに。
きっかけはあまり褒められたものではありませんが「自称天才」というメンタル面、元々身体能力の高さもあいまってどんどん技術を吸収、尋常でない成長を続けていきます。

ただ単に主人公が無双するのかというとそうでもなく、大会中は連続退場記録を樹立したり、技術の拙さから会場中から笑いが巻き起こったりと散々でした。
それでも彼が成長したのはもうひとりの主人公流川楓の存在が大きかったのです。後に終生のライバル(と呼ばれるらしい)彼は超高校級のルーキー。

オフェンスだけなら全国でもトップクラスとも言われる凄腕プレイヤー。技術力面では天と地の差があるにも関わらず果敢に挑んでいく桜木花道の姿は非常にかっこよかったです。

努力は人を裏切らない、この言葉の意味や本質を本作から学ぶことができたような気がします。
作中に出てくる他のキャラクターもそれぞれの背景や個性が描かれており必ず一人はお気入りのキャラクターがいるはずです。
スポーツをやっている、やっていた方はもちろんのこと、まったく興味のない人ですら引き込まれる作品。
子供の頃に読めば一度はバスケットがやってみたい!と誰もが思うでしょう。不朽の名作として一度も読んだことがない人なら必読、最近読んでないなと言う人ももう一度マンガ喫茶などで読んでみることをお勧めします^^